院内の様子
院内整備・加算
について
医療情報取得加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診した患者様に対し、受診歴、薬剤 情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
医療DX推進体制整備加算
当院はオンライン資格確認を行う体制を有しており、受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
マイナ保険証利用を促進するなど医療DXの推進により、質の高い医療の提供に努めております。
また、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなど医療DXにかかる取り組みを実施しております。
一般名処方報酬
当院では、患者さんに必要な医薬品を確保するため、医薬品の供給状況を踏まえつつ、薬局とも連携のうえ、一般名処方(お薬をメーカー・銘柄を指定せず記載すること)を行っております。
カスタマーハラスメントに対する基本方針
当院は、患者様・ご家族に対して誠実に対応し、これまでいただいた信頼にお応えできるよう努めてまいります。
一方で、社会通念上の範囲を超えた言動は、職員及び他の善良な患者様の尊厳を傷つけるものであり、決して看過できません。
当院は、厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を踏まえ、患者様・ご家族からの言動・要求のうち、内容が妥当性を欠くもの、または妥当であっても手段・態様が社会通念上不相当であり、職員の就業環境を害するものを「カスタマーハラスメント」と定義し、次のような行為に対しては、誠意をもって対応しつつも、毅然とした態度で臨みます。
- 大声での罵倒、暴言、威圧的な言動
- 職員に対する身体的な接触・暴力行為、またはそのおそれ
- 正当な理由のない過度な要求の繰り返し
- 長時間の電話・面会等により、業務に著しい支障をきたす行為
- 性的な言動、必要のない接触
- 正当な理由のない院内への立ち入り、長時間の居座り
- 職員の許可のない撮影・録音、SNS等への無断投稿
- 土下座や謝罪文の要求等、過度な謝罪の強要
- 診療上必要な指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
- その他、診療の継続に著しい支障をきたす迷惑行為
上記に該当する行為が見られた場合、診療・ご案内の中断や退去をお願いすることがございます。
応じていただけない場合は、警察へ通報させていただきます。
悪質と判断した場合は、当院の顧問弁護士(淺田弁護士事務所)と連携し、法的な対応を検討いたします。
迷惑行為を受けた職員は、一人で抱え込まず、速やかに上長へ報告・相談してください。
相談があった場合には、医院として組織的に対応いたします。